甘酒を使った季節限定メニュー登場<br>2019.1.2(水) - 1.31(木)

2018.12.20

HAY / INFO

甘酒を使った季節限定メニュー登場
2019.1.2(水) - 1.31(木)

HAY TOKYO内のカフェ「HAY Cafe TOKYO by Frederik Bille Brahe」

HAY TOKYO内にあるカフェ「HAY Cafe TOKYO by Frederik Bille Brahe」では、
1月から甘酒を使った季節限定メニューが登場します。

米を使用した伝統的な飲み物として初詣など年初に嗜まれることが多い甘酒ですが、
HAY CAFE TOKYOのディレクターであるFrederik Bille Braheの母国デンマークでも
お米を使用したスイーツをホリディシーズンに楽しむ風習があります。

日本とデンマークの冬の伝統を、甘酒を通してお楽しみいただけるよう、
2つのメニューをご用意しました。

・AMAZAKE by komeama
 生米麹の非加熱甘酒(ノンアルコール) Iced / Hot ¥450

・SEASONAL OFFERING from Frederik Bille Brahe
 Frozen Amazake “Granite” with Cherry Sauce
 甘酒のグラニテ チェリーソース添え  ¥550



From director Frederik Bille Brahe
デンマークで伝統的なホリディシーズンのデザートといえば、「Ris a la Mande」というライスプディング。やわらかく炊いたお米に刻んだアーモンドやホイップクリームを合わせ、最後にチェリーソースを添えて仕上げます。日本では昔から冬のこの季節になるとお米を使って作る甘酒という飲み物が好まれていることを知り、このデザートのイメージが浮かびました。チェリーソースの爽やかで繊細な酸味は甘酒の香りと合わさることで味に深みをましてくれるでしょう。
このデザートが、日本とデンマークの冬の伝統を繋ぐ橋渡しとなってくれることを願っています。


komenoWa
日本のお米離れを解消すべく、日本のお米を色んな形でもっと食べてもらいたいという想いを込めて、代表山崎綾乃が立ち上げたプロジェクト『komenoWa』。米麹甘酒『komeama』を製造し販売するだけでなく、個々の販売先に所縁のあるお米で甘酒を共同開発し販売もしている。また、甘酒専用のお米の栽培について現在開発中。今後、ジュニアアスリート向けに甘酒を使用した食育についての講演を予定している。


HAY TOKYO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F
TEL: 03-6427-9173
営業時間: 11:00 - 20:00 不定休

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