私が心に刻んだ、「感性の共鳴」の瞬間。

つくり手と直接話をして、
その温度まで
一緒にお客様に伝える。

CIBONE

メンバー / 2013 年入社

熊谷 緑MIDORI KUMAGAI

若くても、
必ず何か責任ある
仕事ができる。

大学時代、気軽に買えるものは少なかったけれど、素敵なインテリアやレイアウトに心惹かれてよく行っていたCIBONE。就職活動の時期を迎え、ここで働けたら良いのになと思い、募集広告は出ていませんでしたが、思い切ってHPの問合せ窓口から連絡をしてみることに。すると、面接を設定してくれて、思いの丈が通じたのか、無事内定をもらうことができました。入社後はそのままCIBONEでスタッフの仕事をしています。最初はアパレル、それからヘアケア、インテリア、グリーン・花を回って今はキッチンとインテリアのカテゴリを担当。接客を中心としながら、商品管理や発注業務、どうやったら売上が伸びるかを考えてレイアウトしたり、売り場の位置を変更したり、入社3年目ですが、ひとつのエリアをまるごと任せてもらっています。責任は大きいですが、自分のやった仕事がそのまま成果に繋がるのを実感できることがやりがいになっていますね。

インターネットじゃ、
温度は伝わらない。

CIBONEでは、定期的にアーティストとコラボレーションした企画展やイベントを行っています。2015年、小野哲平さんという陶芸家にご参加いただき、イベント行うことになりました。小野さんの器は、固くて重くて。はじめは無骨な方なのかなと思っていましたが、実際にお会いさせていただくと、とても気さくな方でした。また、器をつくるときはJ-POPを聞いているとか、一気に身近に感じるお話も。それは、やっぱり直接話さなければわからないことなんです。私たちが大切にしているのは、感性あふれる商品をお客様に伝えていくこと。そのためには、つくり手の方を知ること、調べるだけじゃなくて直接対話することがとても大事だと思っています。インターネットで調べれば何でも出て来そうな時代ですが、生の声を聞いて、それをお客様にお伝えするという姿勢は、これからも変わりません。それで、買ってよかったと言われたら、こんなにうれしいことはありません。

PROFILE

氏名
熊谷 緑 (MIDORI KUMAGAI)
入社年度
2013 年
キャリアパス
新卒入社 → CIBONE メンバー → 現在
趣味
野球観戦、ランニング
プロフィール
大学卒業後、募集広告のない中CIBONEに問合せをして、入社。日々デザイン感度の高いお客様を相手に、とびきりの笑顔とともにつくり手の想いを伝える。将来的には、人事や会社づくりに携わるキャリアを歩みたいと思っている。
CIBONE

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