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2024.03.7

かめおか みずのき ものづくり @SFT B1 promotion

<ブランド情報 - SFT>

2024年3月6日(月)〜5月3日(水) 
『みずのき美術館』所蔵コレクションをプロダクト化した「かめおか みずのき ものづくり」のPOP UP催事をSFTで開催。

京都・亀岡の小さな美術館「みずのき美術館」と、
まちの職人が出会い、はじまる新しいものづくり。

京都駅から電車で20分、田園風景が広がる町、京都亀岡市にある障害者支援施設「みずのき」で、1964年に入所している人たちを対象として始まったみずのき絵画教室の2万点を超える絵画作品は、『みずのき美術館』によって保存、管理されています。

2023年には地元の企業やメーカーと取り組む新しい試み「かめおか みずのき ものづくり」がスタート。『みずのき美術館』が誇るコレクションから、とくに人気の高い作家たちの作品が起用され、バッグやワッペン付きポストカードなどの雑貨や美味しい焼
き菓子になり、自由で個性的なモチーフたちが、より身近に感じられるアートとして生まれ変わりました。

※売上の一部は、「みずのき美術館」の収蔵作品をアーカイブ(保存と記録)する活動等のために使われます。

みずのき絵画教室
京都府亀岡市にある障害者支援施設「みずのき」で、1964年に入所している人たちを対象として始まった絵画教室。講師の画家・西垣籌一(1912〜2000)が入所者の多様な反応や変化の兆しを感じ、1970年代後半から本格的な美術教育へと転換。国内の美術公募展で入選を果たした後、1990年代に日本のアール・ブリュットとして紹介され、国内外の注目を集めた。現存する2万点を超える絵画作品は、みずのき美術館によって保存、管理されている。

みずのき美術館
2012年、亀岡で理髪店として使用されていた大正時代の小さな町家を改修し開館した「みずのき美術館」。 名前の由来にもなったみずのき絵画教室で生まれた作品約2万点を収蔵作品として、作品の保存と絵画教室の活動の記録、そしてそれらを展覧会として紹介しています。また開館以降、美術家、建築家、ミュージシャン、ダンサーなどの様々な芸術家を招いて、市民が参加できるプロジェクト型の企画も多数実施しています。

《参画企業》
株式会社ドゥオモ 
加藤良株式会社  
ベーカリー&カフェ ぱすてる