WELCOME GROUP

2026.06.27

Piet Hein Eek × 長坂常 トークセッション全文公開

<ブランド情報 - CIBONE>

2026年6月19日(金) 19:00 - 20:00
CIBONE(表参道)にて開催中のPIET HEIN EEK個展「with the maximum respect for the materials」の開催を記念し、6月19日(金)のオープニングレセプションにて、本展のために来日したPiet Hein Eek(ピート・ヘイン・イーク)と、建築家 長坂常氏(スキーマ建築設計代表)を迎え、一夜限りのトークセッションを開催いたしました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

当日のトークセッションの内容を、CIBONE ONLINE STOREにて公開いたします。

Piet Hein Eek

長坂常氏

今回のエキシビションに際し、会場構成および空間のスタイリングはPietを敬愛するスタイリストの一人でもあり、日本の第一線で活躍するインテリアスタイリストの作原文子(さくはら ふみこ)氏が担当。「時間」「素材」「人の気配」をテーマに、彼女が世界を旅して出会った私物の小物を多く取り入れたほか、輸送時にPietの家具が入っていたコンテナ箱を壁面に見立て、部屋のような空間を演出するなど、彼の作品の魅力を存分に引き立てる洗練された空間を見事に作り上げていただきました。

今回のエキシビションでは、Pietの創作活動の原点とも言えるキャビネットを中心に作品を展示しております。キャビネットは今から35年前、ピートがオランダのデザイン・アカデミー・アイントホーフェンの学生だった時の卒業制作物でもあり、廃材を使った独自の創作スタイルが生まれた最初のプロダクトでもあります。
彼の代表作であるスクラップウッドを用いたキャビネットに加え、アルミやオークなどスクラップウッド以外の素材を用いたキャビネット、そして日本の生活様式に応答して制作されたキャビネット「Old Window Cabinet」も初披露。

彼の作品の一連を見ることができる貴重な機会となっておりますので、作原文子氏によるスタイリングと合わせてお楽しみください。

with the maximum respect for the materials
PIET HEIN EEK
◾️会期:2026年6月19日(金) ~7月19日(日)
◾️時間:時間:11:00~20:00
◾️場所:CIBONE