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2026.06.14

DEVILLE COLLECTION BY JULIEN RENAULT

<ブランド情報 - HAY>

HAYのアウトドアコレクションより待望の新作が登場。フランス人デザイナー、ジュリアン・ルノーによるクラシックなビストロセットを現代的に再解釈した『DEVILLE COLLECTION』と、人気シリーズ『PALISSADE COLLECTION』より、ロナン・ブルレックの新作「Palissade Cantilever」を発表いたします。

発売は2026年6月19日(金)より、HAY TOKYO、HAY OSAKA、およびHAY ONLINE STOREにて開始いたします。

DEVILLE COLLECTION BY JULIEN RENAULT

DEVILLE COLLECTIONはルノーがブリュッセルの故郷で訪れたレストランで目にした、1920年代の象徴的なトーネットチェアの精神と美学から着想を得ています。ゆったりとしたプロポーションと、やわらかくカーブを描くフレームによって特徴づけられ、耐久性と開放的で親しみやすい佇まいを両立し、座ること、時間を過ごすこと、そして屋外でのひとときを楽しむことへと誘います。

スタッキング可能なチェア、アームチェアは豊富なカラーバリエーションが揃います。コンパクトなティルトトップテーブルには、ラウンドとスクエアの2タイプをご用意。傾斜式天板により移動や収納も容易で、限られたスペースでも柔軟に活用いただけます。

本コレクションは、60%以上のポストコンシューマーリサイクルアルミニウムを使用し、鋳造や曲げ加工など複数の製造工程を組み合わせています。「インスピレーション源となった木製の椅子と同様に、DEVILLEは複数のパーツをネジで組み上げる構造になっています」とルノーは説明します。耐腐食性を備えており、長く使用できる耐久性を持ちながら、自宅の庭やレストランのテラスなど、あらゆる空間で軽やかに移動・再配置することが可能です。

コレクションの名称は、産業規模でのアルミニウム製造法を初めて確立したフランスの化学者Henri Etienne Sainte-Claire Devilleに由来しています。ルノーは、この名称が持つもう一つの意味についても言及しています。「フランス語において“Deville”は“de ville”とも響き、これは“都市からの” “都市のための”という意味を持ちます。」
デザインの起点となった都市の風景へのさりげないオマージュであることを示唆しています。

PALISSADE CANTILEVER BY RONAN BOUROULLEC

継続的な支持を得ているPALISSADE COLLECTIONに新たな表情と佇まいをもたらすのは、さりげないフォルムの変化。新たに加わった「Palissade Cantilever」は、これまでの象徴的な直線デザインを継承しながら、軽やかでコンテンポラリーな解釈を持つシリーズとして誕生しました。

今回、Palissade Cantilever Chair、Palissade Cantilever ArmChair、Palissade Cantilever Dining ArmChair、Palissade Cantilever Lounge Chair Low が登場。それぞれに共通するのは、浮遊感のあるフレームと、わずかにしなる構造が生み出すやさしい弾力性と快適な座り心地です。
自然の風景にも都市の環境にも美しく調和するようデザインされ、屋外のさまざまなシーンにおいて、くつろぎの時間や食事、ゲストとのひとときを心地よく支えます。